色選択コンボボックスクラス

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 ダウンロード : ColorPicker.zip (2005/04/04) 

色選択は通常は色選択ダイアログを使います。
ただ、あのダイアログは邪魔だと感じることもありますね。
特にシステムカラーを選択するだけなら、もっと手軽に色を変更したいところです。

そこで、コンボボックスを使って色を簡単に選択できるようにしてみました。
色の名前を表示する事もできるようにしました。

使い方

  1. リソースの作成

    ダイアログに ComboBox を貼り付けてください。
    ここでは仮に IDC_COMBO1 とします。
    ComboBox のプロパティは以下は必ず指定してください。

    Type  :  ドロップダウンリスト
    OwnerDraw  :  固定

  2. 変数の追加

    貼り付けた ComboBox を右クリックして変数の追加をします。
    変数の種類は CColorPicker を指定してください。名前は何でも構いません。
    ここでは仮に m_combo とします。

  3. 名前の表示/非表示の切り替え

    色見本だけで使うときはデフォルトのままで良いです。
    色の名前も同時に表示させたいときは public なメンバ変数 bDrawTextName を TRUE にします。

    名前の表示/非表示を変更するタイミングはいつでも構いません。
    メンバ変数を変更したらコントロールの再描画を行ってください。


        m_combo.bDrawTextName = TRUE;
        m_combo.Invalidate();


  4. 色の受け取り

    専用メンバとして GetColor() メソッドが追加されています。
    もし、何らかの問題が発生したときは CLR_INVALIDE が格納されます。


        COLORREF color = m_combo.GetColor();



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