フォント選択コンボボックスクラス

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 ダウンロード : FontList.zip (2005/04/06) 



フォント選択は通常はフォント選択ダイアログを使います。
ところが、あのコモンダイアログは余分な設定が出来るようになっていて邪魔に感じます。
フラグでそれらを消す事も出来るのですが、ダイアログの大きさが変わらずにコントロールが消えるだけです。
人にもよりますが、少なくとも私にとってはデザイン的に到底容認できるモノではありません。

そこで、またしてもコンボボックスを使ってフォントを簡単に選択できるようにしてみました。
機能としてはフォントを選択するだけという単機能に徹してあります。

使い方

  1. リソースの作成

    ダイアログに ComboBox を貼り付けてください。
    ここでは仮に IDC_COMBO1 とします。
    ComboBox のプロパティは以下は必ず指定してください。

    Type  :  ドロップダウンリスト

  2. 変数の追加

    貼り付けた ComboBox を右クリックして変数の追加をします。
    変数の種類は CFontComboBox を指定してください。名前は何でも構いません。
    ここでは仮に m_font とします。

    ※ 実はたったこれだけで、もうフォント選択が可能になっています。

  3. 選択されたフォント名の取り出し

    普通のコンボボックスを使うのと同じように取り出すことが出来ます。
    特に注意点はありません。


        CString strFont;
        m_font.GetWindowText(strFont);



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